生霊は「霊」ではない

「生霊(いきりょう)」は、一般的な霊(死後の魂)とは少し性質が異なります。

生霊とは、

生きている人の強い感情や念が、本人から離れて独立して現れる、

霊というよりは「想念や念の投影」と考えられます。

ポイントは、

恨みや嫉妬など負の感情が強くあるほど、生霊が現れやすいのではないでしょうか。

古来の記録や現代心理学的な解釈でも、「生霊=強い想念」という見方があります。

つまり、生霊は

物理的に独立して存在する霊体ではなく、心のエネルギーが外に投影されたもの

という理解になります。

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私も過去にこのような経験があります。

ご相談者さまの身体をヒーリングさせていただいていた時のこと。

身体から消えない黒く思いエネルギーがあったので、

注意深くリーディングして、容姿、年齢、特徴と強い怒りと嫉妬の感情をお伝えしたら、

最近トラブルになった人の容姿や特徴などと合致して、驚かれたことがありました(^^;

そして、このトラブルになった相手のことをとても気にされておられたのでした。

この時は、九字を切って外させてもらったのですが、

お祓いはあくまでも応急処置にしかなりません。

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1. 自分の心身を整える(防御の基本)

  • 深呼吸や瞑想:心を落ち着け、念の影響を受けにくくする
  • 十分な睡眠と休息:睡眠不足は心理的ストレスを増幅させる
  • 健康管理:体調が整っていると心理的影響を受けにくい

いわゆる、波長の法則です☝

相手と同じネガティブの低い波長にいると、影響を受けやすくなります。

ポイント:生霊は精神的な弱点を通じて影響を与えると考えられているので、自分の心身を安定させることが防御の基本です。

2. 環境を整える

  • 清潔で整った空間:気の流れを整え、心理的にも落ち着く
  • 照明・音・香りで安心感を作る:明るい光や落ち着く音、ハーブやお香などで心理的な安心感を高める

負の感情は水に流すように手放すイメージです。

シンプルにいうと、

気にしないことが一番です。

想念はエネルギーで電波みたいなものですので、

相手にせず圏外にしてしまう(きっぱり忘れる)ことです!

気にしないことで相手の想念の電波を受電しなくなりますよ~。

参考になりましたら幸いです^^

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