お正月が明けて、早いもので月も半ばに入りますね。
明日1月15日は小正月です。
小正月の行事には、どんど焼きがありますね。
皆さんはお正月飾りをもう神社に持っていかれましたか?
我が家は自宅から近い藤沢の白旗神社に毎年持っていきます。
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小正月に食べるものがあることをご存じですか?
7日に食べる七草がゆは有名ですよね~。
小正月には十五日粥というものを食べるのです。
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十五日粥とは、小正月に食べる小豆粥のことです。

小正月の1月15日の朝に、一年の邪気を払う目的で小豆の入ったお粥、小豆粥を食べる風習があります。
小豆には「邪気を払う力がある」、赤い色には「魔除けの力がある」と古くから信じられていました。
そうしたことから「無病息災」「五穀豊穣」「子孫繁栄」などを願って小豆粥が食べられてきたそうです。
松の内が明け、鏡開きが終わったあと、左義長(どんと焼き)という
火を使った行事を始める日の朝などに家族みんなで食べられていたそうです。
今でも東北地方や北陸地方など、七草粥の代わりに小豆粥を食べる地方があります。
その地域ではその日まで、小豆など赤い色の食べ物を禁忌としていた場合が多いようです。
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先日YouTube動画でとっても懐かしいものを見つけました♪
日本昔ばなしです。
物語の中では、貧乏神が嫌いなもので、このような話をしていました。
「念仏」と「正月1月14日に若木で小豆粥を焚かれることじゃ」と。
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現代は薪ではなくガス火や電気になりますが、
念仏を唱えながら?(笑)
邪気払いの小豆粥を焚いて、貧乏神も追い出しましょう~^^♪