龍神が私にくれたもの  [6月のスケジュール]

昔の私は、
自分に自信のない子でした。

自分が思うことや考えを、
肯定することができなかったのです。

それは、

幼い頃から、
親や兄弟とのコミュニケーションがうまくいかず、
否定的な言葉を投げられることも多かったせいか、
気づけば、
自分をうまく出せなくなっていたのです。

本音を話せない。
そして、
自分の本音さえわからない。

人の顔色や空気を読むことが普通で、
周りに合わせることでしか、
生きることができなくなっていました。

子供のころは、
友達を作ることも苦手だった。

どちらかといえば受け身で、
自分と似たようなタイプの子と、
いつも一緒にいたように思います。

だけれど、

人は、
時に本音を隠し、
嘘をつく。

そんなことさえ、
考えられなかった私は、

人の言葉を、
そのまま信じてしまっていたのです。

そして私は、
知らず知らずのうちに、
人の機嫌を損ねてしまい、

気づけば、
いじめられっ子になっていました。

親友だと思っていた人との関係に、
傷ついたこともあります。

そして私は、
自分を出せないまま大人になっていきました。

人に嫌われないように、
空気を読み、
周りに合わせる。

誰かが望む人間を演じ、
自分を作り上げることもありました。

けれど、
心の奥には、
ずっと苦しさがあった。

「私は、本当はどうしたいんだろう」

そんな思いを、
どこかで抱え続けていたのです。

そんな私の人生が、
少しずつ変わり始めたのは、
龍神とのご縁を深く感じるようになってからでした。

見えない世界と向き合う中で、

自分の感性や感覚が、
大切になる世界だからこそ、

私は初めて、
“自分の感覚”を、
肯定できるようになっていったのです。

「私は、このままで、いいんだ。」

そう思えた時、

自分を作り上げてでも、
誰かに合わせようとしていた私は、
初めて、
肩の力が抜けたような気がしました。

一つ、
そう思えるようになると、

さらにまた一つと、
少しずつ、
自分の内側が変わっていったのです。

そして私は、
少しずつ、

自分の意見や考えを持つこと、
“自分という軸”を、
育てられるようになっていきました。

そして、
無理をしてまで、
友達を作ろうとしなくなりました。

私に必要だったのは、
表面的な繋がりではなく、

同じ方向を見ながら歩いていける
“仲間”

だったのです。

龍神が私にくれたもの。

それは、
特別な力だけではなく、

“自分という軸”

そして、

龍神と深く太く繋がっていくためには、
“自分という軸”が必要なのだということを、

心の奥深くに、
教えてくれたのでした。




◆ 6月個人セッション可能日

6月10日以降の平日のみでお願いします。
土日はオンラインとなります。
[時間:13:00~18:00]※オンラインも同時間です。

ご予約日が近すぎるとお部屋のご予約状況によっては承れないことがあります。
なるべくご希望日の1週間前にはご連絡ください。
ご相談内容欄に第2第3希望日時を添えていただけると助かります。

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