人は人に傷つき、人に癒され、人に学ぶ。

“人のふり見て我がふり直せ”

常にそう思っていても、規律、常識、心の無い人、

他人のことであれ、自分のことであれ、

残念な人に出くわすと、やるせなくなる。

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「○獄に落ちたらええねん。」

「○んだらええねん。」と、毒を吐きた…く…、

いや、吐いてるか。。(( ̄▽ ̄;;)アハハハ

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どれだけ人に傷つけられても、

“人にはとことん親切” でありたい。

私もそんな心の優しい人達に救われてきたから。

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見返りを求めてはいなくても、

他人の心の中(本音)を

読み解く能力のある私には少々キツイ。

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このままでは心が限界を迎えてしまいそうだ…

そんなときに

得度(在家出家)の機会をいただいたのでした。

神は本当によく見ておられる^^;

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こちらのHPのごあいさつにもありますが、

心に蓮の花を咲かせよ

霊媒でお釈迦さまが降りてこられたときに仰っていた言葉から

「心蓮」と法名に選びました。

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妙法の本覚思想を要約した「本覚讃」の一説に

「心蓮台」という言葉があります。

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常住妙法心蓮台 (じょうじゅうみょうほうしんれんだい)

(訳) 常に妙法蓮華の心蓮の上におまします。

それはこころの妙蓮華台の上にいます、妙法蓮華経の真意もここにあるという意味だそうです。

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法名をいただいた後にこの意味を知り、

背筋が伸びる思いに合わせて、心蓮の名を心強くも思ったのでした!

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人に傷つけられ、人に癒され、人に学ぶ。

人の世は学びの宝庫なのだと思い知らされています^^;

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